自・公・みは昨日(26日)午前11時15分過ぎに、秘密保護法案を衆議院の特別委員会で強行採決し、午後6時15分から緊急上程した本会議を開き、8時過ぎに衆院通過を強行しました。
安倍首相は、秘密保護法案の衆院通過を受けて、「法案に国民の不安、懸念があることも承知している。これからさらに参院の審議などを通じて不安を払拭(ふっしょく)していくように努めたい」などと語っています。
同世代だから「人のふり見て我がふり直す」心構えでいますが、本当にこの人の言葉と行動派は軽いですねえ。
言葉は笑止千万で、リップサービスにも値しないものと言わなければなりません。
真実、国民の不安や懸念を払拭する気があるのなら、衆議院での強行などもっての他です。
参議院の審議に頼って「不安や懸念を払拭」するのではなく、衆議院で慎重で徹底的な審議を果たすべきだからです。
行動は特別委員会での採決の直前に、委員会室から退出したことです。
「毎日新聞」は本日の社説で「秘密保護法案が採決された場に安倍晋三首相の姿はなかった。首相がいる場で強行する姿を国民に見せてはまずいと、退席後のタイミングを与党が選んだという。 」と書きました。
WEBでも松井計さん(@matsuikei)の
「委員会レベルとは言え、採決に総理が逃げなきゃいけないような法案があるのかなあ。普通は可決後、総理は深々と頭を下げる、て形だろう。重大な局面を現場指揮官に任せて、敵前逃亡する最高司令官を誰が信用できるというんだ。」
の批判のツイートが有ります。
それでも首相にこのような弁明や行動をさせたのも、22日に予定されていた衆院通過を引き伸ばし、今日午後1時に設定されとようとした本会議を5時間以上開かせなかったのも、世論と運動の力です。
与党と法案の修正で合意していた維新の会が、今日の採決に反対して本会議を途中退席したのも、自民・みんなの両党の4人の議員が反対したり退席する造反が出たのも、そうです。
参院で廃案を勝ち取るために、更に世論と運動を強めましょう。
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