「(異議あり 特定秘密保護法案) 表現あいまい、なぜ急ぐの 春香クリスティーンさん」
の見出しで次の記事を配信しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131202-00000010-asahik-soci

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「秘密の指定は官僚任せになるのか」「どんな人が何をしたら逮捕されるのか」。 法案を読んでみてもよくわかりません。あいまいな表現が多いからだと思います。国会に行き、自民党や民主党の国会議員に詳しく説明してもらいました。でも、疑問は解けていません。
政治家の追っかけを趣味にしています。法の成立後、政治家に話を聞きに行っても、教えてもらえないことが増えてしまうのでしょうか。面白みが半減です。
あいまいなままでの法の成立には反対です。なぜこんなに成立を急ぐのでしょうか。
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国際社会からの批判も相次いでいます。
共同通信が3日00時47分にジュネーブ発として
「日本の特定秘密保護法案に懸念 国連人権高等弁務官」
の見出しで、以下の記事を配信しました。
http://news.livedoor.com/article/detail/8309194/

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国連のピレイ人権高等弁務官は2日の記者会見で、日本の特定秘密保護法案について「『秘密』の定義が十分明確ではなく、政府が不都合な情報を秘密扱いする可能性がある」と懸念を表明した。
ピレイ氏は「日本の憲法や国際人権法が定める情報へのアクセス権や表現の自由に対する適切な保護規定を設けずに、法整備を急ぐべきではない」と指摘。「政府と立法府に対し、国内外の懸念に耳を傾けるよう促す」と述べた。
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