今日の「しんぶん赤旗」のトップは、「これでいいのか!?大手メディア やまない首相との会食」と題して、安倍首相と大手メディア幹部の「会食」という名の「密会」を報じています。
安倍首相と「会食」したのは
1月7日=渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長
8日=清原武彦産経新聞会長、熊坂隆光同社長
2月7日=木村伊量朝日新聞社長
14日=清原武彦産経新聞会長
15日=石川聡共同通信社長
3月8日=喜多恒雄日経新聞社長
15日=日枝久フジテレビ会長
22日=早河洋テレビ朝日社長。他に幻冬舎社長
28日=朝比奈豊毎日新聞社長
4月4日=曽我豪朝日新聞政治部長、田崎史朗時事通信解説委員、小田尚読売新聞論説委員長ら
5日=大久保好男日本テレビ社長
であることを一覧表で示し、「密会」は「いずれも2時間から3時間にもおよんでいます」と述べています。
そして、「政治の最高権力者が何の政治的意図も持たずに接触を求めるはずはありません。欧米では、メディア経営者は現職の政権トップとの接触を控えるのが不文律です」と記事を結んでいます。
最近、香山リカさんの本(※)で、「勤務先や職種に伴うプライドの値崩れ的な低下は、これまで『聖職』と称された職業の人たちでもっとも著名」との文章に接しました。
まさしく、「マスコミの劣化」であり「マスコミ人のプライドの値崩れ的な低下」だと私は考えますが、皆さんはいかがでしょうか?
※ 『なぜ日本人は劣化したか』(香山リカ。講談社現代新書。2007。44ページ)
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