これは7年間の住環境と景観を守る運動を通じて、地方議会が「住民に開かれた」ものになることが必要と認識されたからです。
同会の石井吉弘事務局長から、以下のようなレポートが寄せられました。
「請願署名の提出から8か月が経過し、待ちに待った審議が8月2日に迫りました。
この間、いつでも委員会への入室、傍聴席の5席増加、資料の持ち帰り自由、本会議でも資料の配布、本会議の放映等などの改善が行われました。
しかし、肝仁の採決の公開、議事録の速やかな作成・公開、採決の議員別結果公表などは改善されていません。
これは有権者への冒涜です。
恥ずべき「見えない議会全国政令市中№1」から、「見える議会№1」に向けて追撃するために、市議会の審議を傍聴し、冒頭発言を行います。」
冒頭発言の文案をご紹介します。
添付ファイル: 開かれた福岡市議会へ-石井吉弘さんの意見陳述docx

Comments