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おかげさまで、150部用意した資料が足りなくなり、スタッフから回収する盛会で、160人の方に参加いただきました。
事前に主要各紙に予告記事が載ったこと、景住ネットの発信力などに助けられ、地元のみならず、首都圏からも広く参加をいただきました。
ご講演いただいた日置代表から、都市計画をめぐる裁判では過去に2例しか勝訴はないこと、しかし「おかしいことはおかしいと言わなければ何もかわらない」と陳べられました。この言葉が、集会のキーワードになったと思います。
すでに10年以上、同じような再開発と闘い続けている「二子玉川の環境を守る会」代表の方も、100数十人の原告を組織した裁判闘争を通じて、地元のさまざまな市民運動団体との幅広いネットワークが形成され、その力で風害対策などいくつかの要求実現に結びついていると紹介されました。
集会の最後に発言した地元の広川代表も、「おかしいことはおかしい」といい続ける決意を表明しました。
小杉の闘いが、川崎市の(そして国の)異常な都市政策を正面から問いただす闘いの第1歩となったことを実感できました。
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景住ネットの別の会員の方からは、次のような感想が寄せられました。
「武蔵小杉の集会は、ほんとに広い会場に沢山の方が集まり、川向こうの二子玉と連携した素晴らしい集会になりました。
再開発の地権者の方も参加されていて、「どうしていいかわからないうちに進む」と困惑されていました。
小磯さんや川崎の地域の方達の活動が、しっかり根付いていると感じます。
首都圏からも広範囲なメンバーが参加されたようです。」
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小磯さんが添付して下さった、「神奈川新聞」の記事を紹介します。
添付ファイル: .小杉集会「神奈川新聞」記事130806pdf

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