今日は、福山生活と健康を守る会の「なかよし班」の班会の日でした。
毎月第4水曜日の14時から16時までの2時間、緑丘公民館で開くように定例化して、13回目になりました。
事務所では、今日が「生活と健康を守る新聞」9月1日号の仕分け日です。
仕分けされたばかりの新聞を、役員の方が班会の会場に持ってきてくださり、班会を援助してくださいました。
7人の参加者がめいめいに
・新聞の1面を読み合わせて、生活保護費削減に対する不服審査請求の取り組みについて話し合ったり、
・杖をつきながら、自宅から長い坂を下り、平地を横切り、広い道路を横断し、また平地を横切り、長い坂を上って、病院にたどり着き、診察を受けた後は、反対に道をたどって帰宅する。生活保護の方のそんな生活の苦労が話されたり、
・今年度削減された、福山市独自の「重度心身障害者福祉年金」(年額13000円でした)の復活を求める、市議会への請願署名の取り組みを話し合ったり、
・来年60周年を迎える生健会を大きくする取り組みを話し合ったり、
熱っぽく語り合って、あっという間の2時間でした。
「まだまだ暑さが厳しいから、くれぐれもからだに注意して、元気でまた来月あいましょう」と話しながら、別れました。
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