http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS05013_V00C13A6000000/

によると、
「安倍晋三首相は5日、都内で成長戦略第3弾に関して講演し、戦略の目玉に位置づける国家戦略特区で「街の中心部での居住を促すため、容積率規制を変える」と表明した。国際的なビジネス環境を整えるという目標を明確にして「規制を一気に見直す」と強調した。そのうえで「国家戦略特区に聖域はない」と述べた。」
とのこと。
「きゃー、また都心部の容積緩和だって。何考えてるの!」
とは、今日も上記のニュースをご案内くださった、景観と住環境を考える全国ネットワーク(景住ネット)事務局次長の上村千寿子さんの感想です。
首相の成長戦略第3弾の発表にもかかわらず、「東証大引け、大幅反落 今年3番目の下げ幅 成長戦略『新味欠く』との声」が市場の反応とは。
なんとも情けない経済運営です。
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