(永山孝作詞、荒木栄作曲)

「夜明け」の写真でなくてスミマセン。「月刊民商」7月号表紙裏に掲載された父・澄三の油絵「鞆のお手火神事」です
1 夕陽が汚れた 工場の屋根に
沈めば俺達ゃ 街に散らばる
若者や娘達の 胸に火をともしに
心にゃ夜はない いつも夜明けだ
心にゃ夜はない いつも夜明けだ
2 朝日が汚れた 工場の窓を
照らせば俺達ゃ 職場散らばる
若者や娘達の 胸が曇らぬよう
心にゃ夜はない いつも夜明けだ
心にゃ夜はない いつも夜明けだ
3 夕陽は朝日は 働く仲間 (そうだ今日も ガンバロー)
やがて開ける 未来を照らす
若者よ娘達よ 胸に誇りを持とう
心にゃ夜はない いつも夜明けだ
心にゃ夜はない いつも夜明けだ
もう40年近くも前の学生時代に、仲間たちと肩を組み合って歌った歌の一つです。
この歌をこのごろまたよく口ずさむようになりました。
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