日本の選挙の供託金は徐々に引き上げられて、現在では衆議院小選挙区と参議院選挙区(都道府県単位)は一人300万円、比例代表選挙(衆議院・参議院とも)は一人600万円の供託が必要です。
もちろん、都道府県知事・市町村長、地方自治体の議員に立候補するに際しても、高額な供託が必要です。
公職に立候補する権利(被選挙権)は、憲法が保障する国民の権利です。
しかし、高すぎる供託金によって大きく制限されており、これが政治を国民にとって遠いものにし、大量の棄権を生んで投票率を引き下げ、大政党の政治支配を許している原因の一つとも思われます。
「供託金をタダにしよう!または、限りなくタダに近くしよう!」キャンペーンへの、みなさんのご協力をお願いします!
キャンペーンへのリンクは、
http://www.change.org/ja/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3/%E4%BE%9B%E8%A8%97%E9%87%91%E3%82%92%E3%82%BF%E3%83%80%E3%81%AB%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86-%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF-%E9%99%90%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%82%BF%E3%83%80%E3%81%AB%E8%BF%91%E3%81%8F%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86?utm_campaign=twitter_link&utm_medium=twitter&utm_source=share_petition

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